2012年5月13日日曜日

藤内神社(水戸市)

で、ブログを始めたもののどうしていいものか・・・とまあ、レイアウトとかなんかは基本的に美的感覚皆無なのでうっちゃりましょう!そんなものはおいおい考えてけばいいんだしね

まずは今日参拝した神社から書いてきましょう!

水戸市藤井町にある延喜式内小社、藤内神社(ふじうち)神社です。

御祭神は国譲りや東国開発で有名な「経津主命(ふつぬしのみこと)」

式内社とあって創立は養老五年六月(721年)と言う古社です。鳥居をくぐると大きくはなくても小ざっぱりとした空間が広がります。落ち着くねぇ

古めかしい社殿は我らが水戸黄門こと、水戸藩主徳川光圀公が元禄年間に改築したものだそうで。元々は室町時代に出火し社殿も神宝も消失してしまい、さらに乱世が重なり社殿が100年以上再建出来なかったものを寛永五年(1628年)に宍戸城主秋田河内守が造営し、光圀公が改築したのだそうです。
本殿です。

 

神紋は三つ巴ですね。

 

また、ここは夏越の大祓、茅の輪くぐりで有名だそうです。元々は六月末に行っていたそうですが、地元の子ども神輿に合わせて小学校の夏休み期間である七月の最終日曜日にに行っているそうです。行きたいなぁ

参拝終了後、社務所に行って御朱印を頂こうとすると、宮司さんは残念ながら不在との事。電話一本すればいいものを、殆ど入れ違いだった模様、残念(; ̄O ̄)というより、自分の行き当たりばったりがいけないんだろうけどね(´・_・`)

しかし対応してくれた宮司さんの奥さんが良い人で、次に参拝した時に御朱印を頂きやすいように名前を控えて置いてくれたり、宮司さんの一族のことを教えてくれたり(偶然にも自分の住んでる鉾田の徳宿出身だそうで)、色々としてくれました。そして今日の参拝では事前に連絡もいれたこともあり、無事御朱印を頂けました。しかも宮司さんもまた良い人で、茅の輪くぐりの事やこの後参拝した大井神社の事など、色々親切に教えてもらっただけではなく、「何度も来てもらって悪いから」とお守りまで頂いてしまいましたΣ(・□・;)なんと、まあ、自分ごときに勿体無い対応で恐縮です

とても気持ち良く参拝ができた神社さんでした。今度は茅の輪くぐりの時にでも参拝したいなぁ